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2012/06/05

FRENCH WOMEN DON'T GET FAT 『フランス女性は太らない』


ご無沙汰してしまいました。
GNGの柿坂です。

久々のブログ、何を書こうか迷いましたが、
やはり大好きなダイエットネタにしたいと思います。

ニューヨークタイムズがベストセラーと評した
FRENCH WOMEN DON'T GET FAT』 by Mireille Guilano
(和訳版タイトル『フランス女性は太らない—好きなものを食べ、人生を楽しむ秘訣』 日本経済新聞社刊)
は、ダイエットをしないと言われるフランス人女性が何故太らないか
について、食事や生活、意識の面から紹介した本です。

「こうすればヤセる」というダイエット本ではなく、
生き方(食生活も含む)、人生に対する考え方そのものを見直しましょう
という本らしいです。

「フランス女性の12カ条」みたいなのがあって、
簡単に説明すると、「水をたっぷり飲み、食べ過ぎた日の翌日は少し控えて、
毎日ほどよく動き(米国人の「ジムで汗タラタラ流して運動!」という姿勢には
眉をひそめる)、食べることを人生と同じく楽しみ、盛り付けや食器にもこだわる。
さらにはオシャレを欠かさず(ゴミだしに行くだけでもきちんとした服装で)、
トレンドは追わず、友達や家族を大切にする。。。」

そして私が思わず「にやっ」としてしまったのが、
Love is slimming (直訳すると「恋はダイエット」)
という一言でした。

さすがフレンチ!
「人生(/恋)を楽しむのが一番のダイエット」ということでしょうか。

ちなみに、NNB誌でもよく取り上げられる
Kellogg'sのシリアル「Special K」の2週間チャレンジは
元々フランスを始め、ヨーロッパで人気が出ました。

ダイエットは長くやるものではないという意識が、
ヨーロッパの基本かもしれません。

アメリカでは成人3人に1人が肥満(BMI>30)。
フランスではおよそ10人に1人です。
日本は約4%ですから、
「JAPANESE WOMEN NEVER GET FAT」という本が出ても
おかしくないですね。

さて「日本女性の10カ条」には何が当てはまるのでしょうか。。。

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2011/06/22

デュカンダイエット


暑い夏の到来に早くもバテ気味の柿坂です。

今月のNNBマガジンでご紹介したデュカンダイエットなるものを
自らを実験台にして実行しています。

このデュカンダイエットは、フランスで500万人が試したと言われる
高タンパク質・低炭水化物ダイエットで、食事メニューのフェーズを段階的に
進んでいき目標体重の減少と維持を目指します。
少し前に米国で流行ったアトキンスダイエットに似ています。

非なるところは、脂質もかなり抑えたメニューであること。
詳しくは、こちらをご覧ください。

現在1週間目ですが、食事メニューが劇的に変わりました。
プロテイン効果なのか、それほど空腹感に悩むことはありません。

ちなみにこちらはある日のランチメニュー↓
dukan diet lunch
(ハム、鶏むね肉のグリル、卵焼き)


今のところ、お米やパスタが恋しくて泣きたいと思うことは
全くなく、今まで試したダイエットの中では一番楽かもと思い始めました。

しかし、体重が減らなければ意味がないですが。。。

今のところ、1kg減です。

マーケティングとして思ったのは、
この方法が欧州で(米国には今春本が発売となりました)人気となったのは
「高タンパク」「低炭水化物」ならなんでも良いわけではなく、
きちんと「どういうものを食べなさい」と指示があること。

レシピも充実していて、作る楽しみがある。
あとは、食にうるさいフランス人にうけた。とか
英ウィリアム王子の妻、キャサリン・ミドルトン妃が
結婚前に試して話題になった。

などでしょうか。

日本語訳したら売れるかもしれませんよ!
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2010/05/20

ジュネーブ出張-スタッフ編①

最後の更新から大分時間が経ってしまいました。
すみません。。。

今回は、大変遅ればせながらですが、
武田に同行したジュネーブ出張について書きたいと思います。

すでに武田がショップツアーの様子をアップしています。
こちらをご覧ください→ジュネーブ出張① ジュネーブ出張②

ここではショップツアーについて、少し補足いたします。

スイスの大手小売チェーンMigros(ミグロ)とCoop(コープ)ですが、それぞれPBブランドが
多く並んでいます。どちらかというとMigrosのほうが多いようでした。

MigrosもCo-opも有機栽培や遺伝子組換えを全く使用しない安全な商品に
「BIO」や「Coop NATURA plan」といったマークを付けてます。
これらの商品はどちらにも結構ありました。

「M-BIO」
BIO

コレステロール低下を訴求の「Benecol」を使用した飲料です。
たくさん並んでました。
「Actilife」
Benecol

なんとエナジードリンクまでMigrosブランド!
容量や缶まで同じです
「Energy Cola」
Energy_Migros

こちらは、対抗したか、Coopブランドのエナジードリンク
(ピンクでかわいいですけど・・・)
Energy_Coop


スイスといえばNestlé。本家本元のNestlé「LC1」です。(少し見づらいですが)
LC1

ジュネーブのような小さい町にも、
規模は小さいながらもたくさんのスーパーがありました。
コンビニがないので、MigrosやCoopに人が集まるため
レジはいつも混んでました。

それでも品数は、生鮮食品も加工食品も豊富にありました。
米国と違うのは、チルドや冷凍食品が少ないことかと思います。



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