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2011/01/27

ソーシャルネットワーク

久々にジムに行き、調子にのって20分もの腹筋ひきしめ体操をやったら、
笑うたびに腹筋に激痛を感じている、柿坂です。

先日、今話題の映画「ソーシャルネットワーク」を観ました。

socialnetwork.jpg


SNS「facebook」の創設者マーク・ザッカーバーグに関する実話を元にした映画で、
現在最もアカデミー賞に近いと言われている映画です。

Facebookは、2004年に創設され、瞬く間に会員を増やしました。
今ではユーザ数が世界で5億人となっています。

元々はハーバード大学のメールアドレスを持つ人だけが会員となれる
「排他的」サービスであったにも関わらず、ほぼクチコミだけで世界中に知れ渡りました。

実は私も5年前からfacebookに登録していますが、
当時クチコミを聞き「面白い」と思って登録したのを覚えています。

日本ではTwitterの方が人気ですが、私は個人的にfacebookの方が好きです。
Twitterは、自分→他者、他者→自分 という順番になってしまう(と思う)のですが、
Facebookは、自分⇔他者、他者⇔他者 が同時に、一瞬で確認できます。

例えば、トップページである「News feed」では、
自分のステータスに、誰がどのようなコメントをしたかだけでなく、
他者のコメントに他者がどのようなコメントを残したか、も同時に見ることができます。

自分の周りの人々(勿論"My Friends"ですが)が、どのような事を考えているか、
即座にチェックできるのは、面白いですね。

海外では、企業もFacebookを大いに活用しています。
日本ではどちらかというとTwitterをマーケティングに活用している企業の方が多いようです。

やはり文化の違いかなと思います。

ちなみに映画によると、マーク・ザッカーバーグは彼女にフラれた腹いせで
Facebookの原型となるサイトを作りました。

理由はとっても単純ですが、
それが世界中で愛される、熱狂的なファンを作るサイトになったのには、
やはりFacebookがとてもクールで、ユーザフレンドリーなサイトだからではないでしょうか。

私が登録したのも、
「十数年前にカナダで知り合った友人たちにもう一度コンタクトを取りたい」
と思ったのがきっかけでした。



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